男度を上げるために、寿司に挑む。メキシコシティ116泊目/メキシコ140131

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5時起きで、魚市場へ。
まだ薄暗い市場で、熱々の海老エンパナーダに噛りつき、腹ごしらえ。

市場で海老エンパナーダを食う。これは習わしです。一個8ペソ(60円)。

市場で海老エンパナーダを食う。これは習わしです。一個8ペソ(60円)。

カツオは、1kgが35ペソ(264円)。
2.6kg買い、92ペソ(約695円)。
メバチは、1kgが55ペソ(415円)。
4.2kg買い、231ペソ(1,745円)。
カンパチは、125ペソ(944円)。
何kg買ったか忘れた。
生の海老を買って寿司にしたかったけれど、危ないんじゃないかと言われ、断念す。

トラックの荷台に積まれたカンパチを吟味するメンバー。

トラックの荷台に積まれたカンパチを吟味するメンバー。

 

やたらとタコを薦めるお兄さん。

やたらとタコを薦めるお兄さん。

 

なんなんですかね、この魚。魚の名前がビシバシわかると、男度はアップすると思われます。

なんなんですかね、この魚。魚の名前がビシバシわかると、男度はアップすると思われます。

 

つぶらな瞳が美味そうです。

つぶらな瞳が美味そうです。

 

帰宅して、魚を三枚におろす。
釣り師のKZ師匠が、神技の包丁さばきで、カンパチを角が立つようなサクに仕上げる。
身をくっつけ直せば、また泳ぎかねない巧みの技。
漢(おとこ)は、魚を捌いてナンボやね。
拙者はカツオを担当。
お尻の穴に包丁を刺してすすすいとのど元までせり上げるも、勢い余って腸を傷つけ過ぎ、阿鼻狂乱の大出血。
エラがなかなかとれず、血しぶきが舞い上がり、大惨事のキッチン。
背骨を探しまくって身が崩れ、グズグズの仕上がり。
カツオ君、誠に申し訳ない。
あれじゃぁ成仏できぬと思われますが、許してください。

寿司を握る。
師匠は、眼鏡が妖しく光るハギー氏です。
右手を水に濡らして、軽く両手を握って水分調整。
寿司桶に右手を突っ込んで、適量の米をつまむ。
これが案外難しい。
余分なお米が手について離れず。
ネタの上に米が乗っかって、みっともないです。
お客様に出せません。

韓国チームは、トッポギとチヂミ。
宿のアイドル、ヒョン爺嬢のサングリア。

韓国人の娘さんに室井滋に似てるね、って言ったら、速攻でスマフォでチェックされ、室井滋の写真を見て嫌な顔をされた。
すみません。
褒め言葉のつもりだったのですが、お気に召さなかったようですね。

この数字↓を、どう見ればいいのか。

中国の人口は世界人口の約20%、その80%近くが農民とされる。ところが農地面積は世界のわずか8%しかない。

テーマがないことをテーマにしている旅。
旅なんかしていると、“自分”なんて探さなくても、男度の低さや、生存能力のなさ具合を、痛いほど思い知らされるものなのです。

Yukoのいない広いベッド。
右に寄って寝ることはないのです。

posted by 44と書いてyoshiと読みます。

  • 朝→ 外食:エンパナーダ(8ペソ)+宿の朝食
  • 昼→ 自炊:スパゲティ・ボロネーゼ
  • 夜→ 寿司パーティ+韓国料理

メキシコ メキシコシティ 国、地域別 中米、カリブ海

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